2011年5月2日月曜日
2011年5月1日日曜日
紙箱
骨董市でフランス製のいい雰囲気の紙箱を見つけました。
その箱にはドラジェ(祝い菓子)が入っていたとのことで、機械の貼箱にはない手包みのような柔らかさを感じさせました。
早速、作成が可能か知り合いの紙器業者さんに現物を見せて見積もりをお願いしたら、
予想はしていたけれど、まずサンプルの作成を受け付けてくれない。
ならば...とりあえず自分で再現するしかないと、素人がイジと根性でサンプル試作を試みた。
が、問題は角のシワ処理。これが「たいへん」むずかしい。
なぜこんな厚い紙が、狭い角に規則正しく折れるのか....まったくわからない。
それが試作を10回こえた頃、意外にもあるヒントが降臨し、あれ!?...成せば成るのか?成りました。
「何事も10回やればなんとかなる....かも?」
この一件でそんな教訓を得ました。
2011年4月30日土曜日
style
百貨店1階のジュエリー売り場をのぞくと、どの商品も押し並べて細く繊細。いまは華奢であることがスタイルとは言えないほど多く見かける。寄をてらわずにオリジナリティーを示すのはなかなか難しい。けれどもそこにやりがいがある。
2011年4月29日金曜日
Padparadscha Sapphire
サファイアの中で赤いものを「ルビー」というように、
桃色と橙の中間色のサファイアを「パパラチヤ」(蓮の花/シンハラ語)という。
こちらはテーブルに残されたローズヒップ。
いつも身に付けていなくても、体から外されなんとなくテーブルに置かれたジュエリー。
そんな姿もいいよなぁと想像するのです。
2011年4月28日木曜日
2011年4月27日水曜日
賢者
擦るといえば、朝の散歩の途中に梅、プラタナス、シラカシの木があり毎日サスっている。
どれも古木でかなりのおじいさんたちだ。
梅の木は、カクカクした枝ぶりが「与」とか「考」にみえる。
プラタナスは、まるで舞踏家のよう。さわった感じもいいし表皮も美しい。
シラカシは氏神さまの横で、まさに鎮座している。
ここ最近気づいた賢い老人さまたち。
2011年4月26日火曜日
diamond
3.11以降も、僕は水に関してゆるく構えて(しまっている)いる方。
今朝何となく日々触る場所、口を付ける場所に石を留めてみる。
不意に何かの想いを鎮めてくれたり。
思いつきが浮かんでは消える中、ぼやーと擦るのもいい。
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