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2011年5月3日火曜日

店について


ブランドということばの響きが苦手で、最初から店がしたかった。
店とは、デザインして、作って、並べて、空気感を売る。最高です。電車に乗って店に来てもらったら、車窓から見える風景もが買い物の一部なワケです。
でもいいかえれば、店がブランド(力)になっていく訳で、結局ブランドとはどれだけのいい空気感(磁場みたいなもの)が作れるかですよね。そう思います。

2011年5月2日月曜日

御近所R不動産


家の近くに鳳凰館(昭和8年築)という建物がある。
ここはいつもひとの気配が感じれらない。店舗やオフィスに貸してくれませんよね、登録文化財。。。

2011年5月1日日曜日

紙箱


骨董市でフランス製のいい雰囲気の紙箱を見つけました。
その箱にはドラジェ(祝い菓子)が入っていたとのことで、機械の貼箱にはない手包みのような柔らかさを感じさせました。
早速、作成が可能か知り合いの紙器業者さんに現物を見せて見積もりをお願いしたら、
予想はしていたけれど、まずサンプルの作成を受け付けてくれない。
ならば...とりあえず自分で再現するしかないと、素人がイジと根性でサンプル試作を試みた。
が、問題は角のシワ処理。これが「たいへん」むずかしい。
なぜこんな厚い紙が、狭い角に規則正しく折れるのか....まったくわからない。
それが試作を10回こえた頃、意外にもあるヒントが降臨し、あれ!?...成せば成るのか?成りました。
「何事も10回やればなんとかなる....かも?」
この一件でそんな教訓を得ました。

2011年4月30日土曜日

style


百貨店1階のジュエリー売り場をのぞくと、どの商品も押し並べて細く繊細。いまは華奢であることがスタイルとは言えないほど多く見かける。寄をてらわずにオリジナリティーを示すのはなかなか難しい。けれどもそこにやりがいがある。

2011年4月29日金曜日

Padparadscha Sapphire


サファイアの中で赤いものを「ルビー」というように、
桃色と橙の中間色のサファイアを「パパラチヤ」(蓮の花/シンハラ語)という。
こちらはテーブルに残されたローズヒップ。
いつも身に付けていなくても、体から外されなんとなくテーブルに置かれたジュエリー。
そんな姿もいいよなぁと想像するのです。

2011年4月28日木曜日

post modern


夜中に書いたラブレターには、かなり恥ずかしい思いがある。
だれでも、何処でもあること。

2011年4月27日水曜日

賢者


擦るといえば、朝の散歩の途中に梅、プラタナス、シラカシの木があり毎日サスっている。
どれも古木でかなりのおじいさんたちだ。
梅の木は、カクカクした枝ぶりが「与」とか「考」にみえる。
プラタナスは、まるで舞踏家のよう。さわった感じもいいし表皮も美しい。
シラカシは氏神さまの横で、まさに鎮座している。
ここ最近気づいた賢い老人さまたち。