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2011年7月8日金曜日

新店のキーワード



ホウセキ
color stone
one-off item
オブラート
diamond/adamas
宝石類と美術品/jewelry and objets d'art



ホウセキ類って、もう少しなんとかならんのか。。。
いつまでたっても、そんな想いがあります。
さてどんな店になるか。

2011年7月7日木曜日

あたらしい店を開きます


先日ブログでお伝えしたように、このたび株式会社アルファを退社し、
yoshinob並び、work×shop noya op(馬喰町)を外部ディレクターという立場から、支援することになりました。
ここで報告がありまして、株式会社アルファの外部ディレクターを兼務しつつ、
私の個人事業として、新しいオリジナルジュエリーを扱う店(新ブランド)を始めることとなりました。
場所は東急東横線の都立大学駅、オープン時期は9月頭ころを考えています。
これからのブログも、ショップオープンの進行状況が多くなるかもしれません。
忙しくなります。。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

2011年7月5日火曜日

いただいた感想


昨日書いたブログにいくつか感想をいただきました。
そのなかでも印象的だったのは、手にした当時の記憶が刻まれやすい....というご意見。

「買ったとき、もらった時の状況(心の中も風景も)を忘れる事は絶対にないこと。
手のひらで包めるほど小さな物なのに、写真やビデオや日記帳、全部と同じくらい、いろんな事がよみがえる…」

僕はジュエリーといわれるものを作っていて、
日々、良いカタチを追ってはいるけれど、それだけだとなにか物足りない。
たしかにその小さくつくられた物の中には、その時の記憶を書き込む役割もあるのかもしれません。
makiさん、ありがとうござます。
いろいろと気づかせていただきました。

2011年7月4日月曜日

ジュエリーのいいところ


ジュエリーの長所ってみなさん何だとお考えですか。
(ジュエリー好きの方々はもちろん、作り手の方まで含めて問いたい)
それは「捨てないもの」であると思っています。
いい方を変えると「残りやすい」 。
ジュエリーは金属や鉱物という劣化しにくい素材を使っている上、スペースもとらないし、
素材自体に価値があるので安易にゴミにはしない。
その結果「誰かに渡る」ということで、もっともアンティークになる確立が高いモノと思います。
プロダクトや工芸のなかで、ジュエリーは「ファッション」または「見栄の象徴」のように見られることも多いですが、この点においては、他の商材にくらべ圧倒的に優れていると思います。
その上でどんなかたちを追って、どんな意味を作るか。
でもどうであれ、ぼくが作ったジュエリーは、ほぼ間違いなくぼくよりも長生きするのです。
先々どんな時間をたどるのかを想像すると、頼もしくさえ思います。

2011年7月2日土曜日

ラフ画


これから一ヶ月半程かなり集中しないと、結果おそろしいことになる。
時間は不思議です。この現状から一ヶ月半後にはなんとかカタチなっている訳ですから。
これから相当、手を動かすことになります。

2011年6月30日木曜日

紙箱②


以前ブログで書いた紙箱が上がってきました。
http://yoshinobu-kataoka.blogspot.com/2011_05_01_archive.html
最初はサンプルも断られましたが、結果イジが通じたか。。
今もむずかしい箱には変わりないのですが、とても丁寧に包んでくれています。

2011年6月29日水曜日

boxing


意外に思われるが、ボクシングには少々うるさい。
夕食後には涼みをかねて、よく近所のボクシングジムを覗きに行きます。
夏は大きい窓も全開に開けられて、湿った空気の中、乾いたミット音が夜の通りに心地よく響く。
すっかり夏です。