アメリカの雑誌社に求められて、先ほど画像送る。
ボリュームがメインの国にどう映るか。
現在、今月末の Couture 出展準備の真最中。煩雑な事務作業はつい窮屈な気分になります。こんなときは柑橘系のハンドバームが気分の和らげ効果大。
※ 海外展示会期間中、kataoka/jewelry and objets d'art 通常営業しております。
本日午前中は、kataokaの英語教師 Anisとレッスン。最後は現在使っている名刺のチェック&ダメだし。現状は英語を母国語とする人にとってちょっと変らしい。たしかに日本人からみて海外にある寿司屋、そば屋など、看板の意味はあっていても書体がおかしいなどはよくある。
お客さまのお手持ちの肌理の細かいのゴールドパールとブラックパールをお預かりし、ダイヤモンドをk18とpt900の枠にセッティングしました。それぞれパールのもつ雰囲気を活かしたデザインに仕上げています。
最近作っているダイヤモンドリングは、こんな感じにスタッキング(重ね付け)しやすい様に作っています。リングトップのモチーフが重なるか否かの違いは大きい。
昨日買って来たPeter Ivyのゴブレット。今回、Galerie wa2での展示のために制作された異なるゴブレット50個のひとつ。(no.48)
彼はガラス作家であるけれど、よく云うガラス作家ではない。うまく言葉に出来ない....けれども、実際手に取ってもらえるとそれがよくわかってもらえると思う。
流動研究所
Peter Ivy Productions
どこの国のどんな展示会に出展するか、自分のスタンスにフィットする展示会を探すことは結構難しい。
日本からも多く出展しているフランスアパレル雑貨の展示会「Permiere Class」や「TORANOÏ」などはどうしてもジュエリーではなく、アクセサリー色が強い。一方、スイスで開催される欧州最大の時計宝飾見本市「BASELWORLD」や香港ジュエリーショーなどは、宝飾の王道的イメージ。自分にはメインストリーム過ぎておもしろ味に欠ける。
kataokaは、よく云う宝飾品の主流に位置をとっていない。
かといってファッションアクセサリーでもない。このスタンスにちょうどいい展示会を探すことは意外と難しいのです。
そんな中、昨年初めて訪れた「Couture」は、(ラスベガスという場所はさておき)いままで観てきた展示会の中で一番しっくりきた。出展者はふるいにかけられたクリエイティヴな精鋭ばかりで、展示会場もコンパクトなので集中して観ることが出来る。desigin atelier boothでは見知らぬセンシティブなデザイナーが多数並んでいて、こちらのテンションも上がりました。
不慣れな海外に出展して、戸惑うことばかりなのは間違いないですけど、始めないと始まらない。そんな感じです。