2011年5月11日水曜日
試作パーツ
ローズカットという1900年頃までよく使われていたダイヤモンドカットは、いまの時代の空気感ともよくあっている。控えめで原石に近いイメージもあり、カット面が少ない割によく輝く。しかし裏側がフラットなため、ブリリアントカットのようにどこからみても輝くということはないのです。そこがいつも気になる点。
そこが最近工夫次第で良くなるのでは....と少々手応えをつかみだしたところ。
よくなるかもしれない。
2011年5月10日火曜日
2011年5月9日月曜日
everything is flow
連休中に久々、yoshinobの売り場に行ったという別の親戚が口をそろえて「雰囲気が変わってきたね」という。
もとより自分は作ることとはいろんな影響を受け、変化は不可欠と考えているタイプ。
万物は流転しているのである。川の流れと同じ。
ふむふむ、それはそうだろうと思いつつ....
最近はその手のご意見について、まずは静かに咀嚼することにしている。
2011年5月8日日曜日
神楽坂一水寮
趣味は気になる店をまわること。
昨日は雨の中、ぽちぽち神楽坂にある一水寮まで歩いた。
この創建昭和20年頃といわれるアパート(寮)の中に古道具を扱う青柳龍太さんの店はある。
現在はインスタレーションの企画も催され、外観からは想像できない驚きの空間が広がっていた。
イメージは直島の家プロジェクトのようで、まさに静謐。
徐々に開発がなされている神楽坂にもこんな場所があると嬉しくなる。
2011年5月7日土曜日
2011年5月6日金曜日
秩父
昨日秩父にある古道具店DJANGOに行った。
ここは機械・専門器具などの廃品から新しいカタチを発見する、いわゆるJUNK的古道具店の草分けのひとつといっていい。西武秩父駅からほど近い交差点に立地し、ファザードのセンスなどはいい意味で異彩を放っていて、繊細さと剛胆さを併せ持つセンスは街並から突出している。
しかーし...今がシーズン最盛期の芝桜を見に来ている多くの人々は、DJANGOに反応を示さない、というかあまり視界に入っていないように感じた。一方、僕は観光的趣きの芝桜(小声)にほぼ興味がない。この痛いほどの乖離。疑問と不安がないまぜになった気持ちはうまく言い表わせられない。
2011年5月5日木曜日
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