2011年9月16日金曜日
ring④
シンプルなパライバトルマリン(モザンビーク産)のリング。
サイズが7mm×6mmとおおぶりで、ボリュームが中指にもちょうどいいサイズかもしれません。
横から見た感じは、シンプルでありつつ、真円ではない個性的なフォルムにしました。
2011年9月15日木曜日
ring③
ペアーシェイプ(洋梨の形)のパライバトルマリンのリング。
ひねったアームの両サイドには2mmのローズカットをセッティングしています。
※パライバトルマリン ( 縦 6.5mm 横 5mm)
※1点のみ
お問い合わせは
shop@kataoka-jewelry.com
までお気軽にどうぞ。
2011年9月14日水曜日
2011年9月13日火曜日
ring

ホームぺージが遅れているのでブログでも商品をアップしていきます。
(ご覧のとおり金額もはっきりとだして)
3.5ミリのローズカットダイヤモンドをちょっと個性的な「伏せ込み」という留め方でセッティングしています。
センターストーンはデザインしつつ、アームは4カ所をシンプルにひねっただけ。
デザインの強弱を出した商品。
お問い合わせは
shop@kataoka-jewelry.com
までお気軽にどうぞ。
2011年9月12日月曜日
沼の入り口
唐突ですけど、
仕事に掘り下げて考える行為って、とても重要におもいます。
(写真はきれいな沼ですね....)
さらに唐突ですが、
ゴルフって見ていてコワいスポーツですよね。
(すみません....ゴルフ?)
あのスポーツはメンタルが軸のスポーツです。
以前は自然にできた伸びのあるスイングが、小さいスランプがきっかけで、考えてのスイングになる。
考えて悩むことがきっかけで、いつのまにか野性味に欠ける小さいフォームになっていく。
一番ひどいスランプになると、クラブが握れなくなると聞く。
この悪い流れは、ゴルフに限ったことではないと思います。
ぼくらのような作り手に、近い例でたとえると「こだわり」というもの。
こいつが良くない方向へすすむと悪いスパイラルにハマる。
センスを尖らせて、求める人が少ない商品に向かうのは、まあとりあえずOKとして、
作為のないデザイン云々とか、頭でっかちな思考がめぐりだしたらちょっと危ない。
そこは沼の入り口です(危)。この手のお題目にハマると、なかなか抜け出せない。
でも掘り下げていくと、その手のきれいにみえる沼がとても気になるのですよ。
じつは僕も抜けつつはあるけれど、まだちょっとイタい状態にある。
でも....そんな経験をしてでも、掘り下げて考える行為は必要におもうのです。
当然、ハマったらそこから這い上がっていかなくてはならない訳ですが、
僕はそういう人と話していて面白いし、絶えず疑問を持っている人って、好感もてますねえ 。
今回の店は、その沼のようなポイントを通過した、
あたらしい存在の店となればいいのですが。
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