kataoka official website

2011年11月9日水曜日

TRUNK SHOW/@ARTISAN PJ 大阪ヒルトンプラザ店



11月11日金曜日より
ARTISAN PJ 大阪ヒルトンプラザ店にてTRUNK SHOWをさせて頂きます。

名古屋に本店があるARTISN(アーティザン)は、日本でもまだ紹介しきれていない世界のジュエリーデザイナーを扱う、全国でもめずらしいSHOPです。
大きな特徴はオーナーご夫妻が世界をまわり、ARTISANならではともいえるデザイナー達との強いネットワークにあります。デザイナーにとっても貴重で魅力的なSHOP。
お近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

日時:2011年 11月11日(金)〜11月14日(月)

場所:〒530-0001 大阪市北区梅田二丁目2番2号  ヒルトンプラザ ウエストB1F
            Phone&Fax 06-6345-0505
            営業時間/11:00~20:00



※こちら展示予定の商品。
右のパライバトルマリンのトップで13万前後の予定。
(チェーン代金は含まれていません)

パライバトルマリン (モザンビーク産)
サイズ
約H6m ×W4mm








2011年11月7日月曜日

マッカム&ピーター・アイビー




お気に入りのコップが一つ増えた。
最近買ったロイヤル・ティヒラー・マッカム(オランダ)の陶器。
その横のガラスはいままでもよく使っているピーター・アイビー(アメリカ)のガラスコップ。
たまたまサイズ感も近く、ふたつならべていい感じ。
マッカムはこちらのアイボリーのほかに2色あって、3種それぞれの内側に使われている土(場所)をあらわす刻印がされてる。
あさは手で豆を轢いて、ちょっとゴツい陶器でコーヒーを飲む。
いい時間。


こちらがcraft_oneさんのサイト
http://shop.craftcraft.net/?pid=34825163

2011年11月6日日曜日

emerald carvingstone



昨今、軽くて…繊細、買いやすいジュエリーがあまりに多く目につくので、たまにはこんなトップもつくってみる。
このエメラルドのリーフ型カービングストーンはコロンビア産。アフリカのザンビア産などにくらべると、やはりコロンビア産は透明度も高く、断然発色がいい。
今月の企画展に出す一点もので、これから石留めへ。
やはりこの手の博物館的(?)な作品がないと、どうしてもショーケースの中が軽くなってしまう。

※縦 約16mm  横 約13mm

2011年11月4日金曜日

MOTHER



MOTHER
2011.11.23(水祝)〜11.27(日)
@Kousei Werkstatt

kataokaとtmh、ふたりのデザイナーによるジュエリー作品を展示販売します。


以前のブログで書いた、「MOTHER」という企画展DMがあがってきました。
//yoshinobu-kataoka.blogspot.com/2011/10/blog-post.html
場所は、明治や戦前の古物やオリジナル家具を扱うKousei Werksttat。
静謐と豪放が混在した店内は、訪れる価値が十分あります。
テーマは、巡るものの中心である「母」。
そのテーマのもと、二人のデザインするジュエリー、Kouseiの扱う古道具を展示販売いたします。



日時/
2011.11.23(水祝)〜11.27(日) 会期中無休 12:00〜20:00

場所/
Kousei Werkstatt
〒152-0003 東京都目黒区碑文谷5-15-1碑文谷マンション1階
tel 03-3716-1832  http://www.kou-sei.com

tmh       http://www.atelier-tmh.com
kataoka     http://kataoka-jewelry.com



写真素材が、流れでワタシの実母(笑)。
いい記念なので親戚中に送ろうかなと。

2011年10月28日金曜日

分銅



小さくても重みのあるものを作りたい。
そんな訳で、「kataoka」のアイコンは小さい分銅になっています。
ジュエリーは生活の必需品ではありません。
だからこそ、ながーく残るべきものを作るのです。
身につける人の歴史を残すような。
いい仕事だとおもいますよ。

2011年10月27日木曜日

rosecut diamond



ローズカットダイヤモンドは、いい意味でカットが緩く愛らしい。
でも反面、その緩いカットのために輝きが少なく感じたり、
または透けてしまったりする場合があります。
そこで、kataokaのローズカットダイヤモンドの下に、輝きの強いラウンドブリリアントダイヤモンドを留めています。実現するにはちょっとしたテクニックは必要ですが、印象が全然違う。
作るヒトだからこそ出てくる発想、たぶん。

2011年10月25日火曜日

n100


昨日、西荻窪を散歩中に「n100出版」を発見。
なんとも、粋な二人組。私がアガタ竹澤ビルにいた時には、いい刺激もらってました。
いつも二人がはいているn100の白いスカートは格好よく、ほんとうに似合っていた。
ありのままの「地でいっている感」がなんとも素敵。