こちら、いまも古い商店などでたまに見かける傘立て。たぶん用途のみで構造と形が考えられて、デザインなぞ関係ないと云ってる。結果、傘立てなのに妙に部品っぽい。いたく気に入っている。
ながく火をつかって仕事しているけど、実は銀やk18の融点の数字なぞ、まったく知らない。
アメリカの雑誌社に求められて、先ほど画像送る。
ボリュームがメインの国にどう映るか。
現在、今月末の Couture 出展準備の真最中。煩雑な事務作業はつい窮屈な気分になります。こんなときは柑橘系のハンドバームが気分の和らげ効果大。
※ 海外展示会期間中、kataoka/jewelry and objets d'art 通常営業しております。
本日午前中は、kataokaの英語教師 Anisとレッスン。最後は現在使っている名刺のチェック&ダメだし。現状は英語を母国語とする人にとってちょっと変らしい。たしかに日本人からみて海外にある寿司屋、そば屋など、看板の意味はあっていても書体がおかしいなどはよくある。
お客さまのお手持ちの肌理の細かいのゴールドパールとブラックパールをお預かりし、ダイヤモンドをk18とpt900の枠にセッティングしました。それぞれパールのもつ雰囲気を活かしたデザインに仕上げています。
最近作っているダイヤモンドリングは、こんな感じにスタッキング(重ね付け)しやすい様に作っています。リングトップのモチーフが重なるか否かの違いは大きい。